About P ARKピーアークってどんな会社?

私たちの仕事は、世の中を楽しくすること。

ピーアークが最も大切にしているビジョンは 「Fun for Life~私たちの仕事は、世の中を楽しくすること。~」です。 私たちはお客様へ単に遊技台を提供するだけでなく 「時間消費型レジャー」、そして「感動消費型レジャー」へとお客様へ 提供する「遊び」の形を進化させ続けてきました。 これからも様々な「遊び」を提案、発信し、世の中を楽しくしていく ことが私たちのミッションです。

Fun for Lifeは次の3つのFun(行動指針)から成り立っています。

ピーアークを構成するグループ企業

ピーアークグループは、ピーアークホールディングス株式会社と8つの事業会社からできているんだ。Fun for Lifeを目指す方向感はもちろん共有しながらそれぞれの事業会社が自分たちの担当する仕事やエリアに特化することで、お客様により良いサービス・商品を提供しているんだよ♪

パチンコ事業会社

  • 株式会社ピーアーク足立
  • 株式会社ピーアーク東京
  • 株式会社ピーアーク埼玉
  • 株式会社ピーアーク千葉
  • 株式会社サンパワー
  • ラフェスタ株式会社

関連事業会社(サポート)

店舗スタッフがお客様対応に集中できるように、様々な業務をサポートしています。

  • 株式会社アルファドッグ・カンパニー
    マーケティングから戦略、人材教育、遊技台管理に至るまで店舗営業をトータルでサポートするコンサルティング会社です。
  • アーク・シェアード株式会社
    総務、営業業務などの各側面から事務処理をサポートする会社です。

パチンコ業界ってどんな業界?

店舗数

11,310店舗

日本全国にこれだけの店舗数があるんだよ。例えば、ファーストフード店の17,364店舗よりは少ないけどファミリーレストラン(9,416店舗)より実は多いんだ♪
それだけたくさんの場所でたくさんの人に必要とされているってことだね。

※警察庁発表より
※一般社団法人日本フードサービス協会 データからみる外食産業(2016年3月)実施概要より

市場規模(売上)

23兆2,290億円

すごい額でイメージしづらいかもしれないけど、外食産業の25兆1,816億円とほとんど同じ規模なんだ。
"食べる"ことと同じくらい"遊ぶ"ことって大事なんだね♪

※(財)日本生産性本部 レジャー白書2016より
※一般社団法人日本フードサービス協会 平成27年外食産業市場規模推計についてより

遊技人口

1,070万人

日本の人口は1億2,693万人だからおよそ10人に1人はパチンコで遊んでくれているんだ。
思っていたよりも多かったかな?少なかったかな?

※(財)日本生産性本部発行レジャー白書2016より
※総務省統計局 (2016.10月)

もっと知りたい方はこちら

ピーアーク"挑戦"の歴史

1980年 会社設立
1990年 「時間消費型レジャー」としてのビジネス展開を開始
ピーアーク溝の口
次世代のパチンコの始まりがここに

店舗コンセプトは「電脳公園」。当時最新の情報機器、十数台のTVモニター、さらには自動演奏を備えたハイテク空間が誕生した。
当時サービスカウンターは店内の一番奥にあることが普通だったが、ご来店されたお客様全員にご挨拶ができるように、入口の一番前にウェルカムカウンターを設けた。外からパチンコ台は見えず、ホテルのフロントのようなエントランスに赤いスポーツカーが展示された空間を誰も「パチンコ店」だとは思わない。お客様目線に立ち、女性向けの景品、冷蔵ロッカーや女性用パウダールームを備え、今では一般的になったプリペイドカードも業界で初めて導入。それは次世代パチンコの始まりを告げる、歴史的瞬間だった。

この時ピーアークはそれまで当たり前だった「当たれば得、当たらなければ損」というパチンコの考え方を、遊んでいる時間そのものに価値を感じてお金を払ってもらえるようなビジネスを目指したんだ。だからこそ、お客様が快適だと感じる環境作りや接客に力を入れたんだね。

2006年 ピーアーク三田にて「1円パチンコ(イチパチ)」をスタート
イチパチ
「常識」を疑い、世の中を楽しくするための挑戦

ピーアークの新たな挑戦は、原点に戻ることから始まった。「勝ち負けではなく、気軽にパチンコそのものを楽しんでもらうことを目指す」そう熱弁をふるって社内企画コンペを勝ち抜き、2006年6月業界の目を開かせる挑戦を実行に移したのはピーアーク三田の若きチーフだった。お客様の立場で「時間消費型レジャー」というピーアークの価値観を突き詰めた熱意が形になった。そして、この1年後「1円パチンコ」は流行語大賞にノミネートされていた。

今でこそ業界のスタンダードになっているイチパチだけど、最初から順風満帆だったわけではないんだ。それでも「当たり前」に捉われずにお客様に楽しんでもらうための良いものに挑戦し続けていくのがピーアークなんだよ。

2007年 ピーアーク銀座にて「アンチパチンコ宣言」発動
業界の常識はお客様の非常識
お客様はずっとそう思っていた

「全席禁煙、店内放送がなく、親切で初めてでも気軽に遊べるお店。」そんなのパチンコ店じゃない!と言われそうな店舗が銀座にできた。「アンチパチンコ宣言」を掲げたこのお店、ピーアーク銀座は業界の常識に凝り固まったパチンコの世界に一石を投じた。しかしそれははまだ、小石に過ぎない。目の前には超えるべき様々なハードルがあるのだ。これまでのお客様も、これからのお客様も大切にしたい、今日もピーアークの挑戦は続く。

今回は3つだけだけど、ピーアークがこれまで挑戦してきたことのほんの一部をご紹介しました♪「常識」を疑い、世の中を楽しくするための挑戦はまだまだ続くよ!もっと細かい沿革を知りたい方はコチラも見てみてね.