Interview社員紹介

学生時代に頑張ってきたことを仕事に繋げることができました。

中島 友恵(平成28年入社)ピーアーク東京 ピーアーク銀座 チーフ千葉大学卒業

ピーアークのこと

就活で見ていた業界

サービス業(接客)を志望しており、ホテル・観光・小売りを中心に見ていました。高校時代は理系で医学部を目指している時期もありましたが、そう簡単にはいかず、次に興味があった文学部に進むことにしたんです。大学入学当初は安定をイメージさせる公務員や教員になろうとも考えていました。実際に周りの友人たちは公務員や教員を目指している人が多かったです。でも自分には向いていないと感じ、早い段階で一般の民間企業に入社しようと決めました。学生時代にアルバイトをしていた接客業がすごく楽しくて自分に向いていると思い、自然とそういう分野を志望しました。

ピーアークを志望したきっかけ

アルバイト先の先輩がピーアークの内定者で、ピーアークについて色々教えてくださったのがきっかけです。ピーアークはただのパチンコ屋さんじゃないよ、おもしろいことをやれそうな会社だから話だけでも聞いてみたら?と勧めてくれたんです。業界を絞らず色々な企業の話を聞こうと思って幕張メッセで行われた大型合同説明会に行ったのですが、ちょうどピーアークが出展していて、話を聞きにいったのが最初の出会いです。

パチンコホールに対する印象の変化

パチンコをしたことはなかったし、店内に入ったことすらなかったんです。正直に言うと“ガラが悪い”、“タバコくさい”、そんなイメージを抱いていて。でも、ピーアークブースにいた社員の皆さんの印象や、実際に話を聞いて、業界のイメージが変わりましたね。すぐに大学近くのピーアークに足を運びましたが、非常に明るい雰囲気で驚きました。一番驚いたのは店頭にいた女性の店員さんがすごく笑顔で元気な挨拶をしていたことです。たまたま道行くおばあちゃんに道を教えていて、印象に残るシーンでした。

親御さんからの反対

ピーアークに入社したいと家族に伝えたところ、母親から猛反対を受けました。それでも気持ちは変わらなくて、もうひと押し母親に伝えられることはないかと思い、千葉大の先輩にOB訪問させていただきました。迅速に対応してくださって、色々な考えを聞かせていただき、改めてこの会社に入社したいと思いました。良い意味で自由な社風、自分の特技である落語も活かせると思えたこと、女性がまだまだ多くないからこそ活躍のチャンスもあるのでは!そう思えたことが気持ちを固めました。もちろん福利厚生など現実的な所も見てはいましたけど。母親には何回話をしても理解してもらえなかったので、自分の想いを手紙に綴りました。そこまでの想いならと折れてくれて、他社の内定を辞退してピーアークに入社するカタチとなりました。選考の途中で辞退した企業もいくつかありましたが、自分で選んだ道なので後悔は全くありません。

やりたかった落語会 『わくわく亭ひまわり』

社会人になっても続けたかった落語は入社して4ヶ月後に実現することができました。店長に企画を相談したら、「面白そうだね!やってみようか!」と言ってくださって、社内企画制度“ワクチャレ”を申請したら承認がおりて。驚きのスピードでやりたいことを実現できてしまいました(笑)それからも繁忙期をメインに10回ほど開催しています。スペースの関係もあり、毎回20名様ほどのお客様に落語を披露しています。今では他の社員が漫才を披露したり、近くの大学生落語家を招いて一緒に落語を披露したり色々なチャレンジをしています。大学生落語家と出会えたのはピーアークが大事にする地域活動のおかげなので、全てが繋がっていますよね。あと嬉しかったことは、後輩に落研出身の方がいて、私の取組みを知って同じように落語を披露したんです。他店舗だったんですけど、僭越ながらアドバイスもさせていただきました。今までにないチャレンジをしたことで、特技ややりたいことがあるスタッフは、それを活かせば自分だけの仕事に繋がるということを身をもって伝えられたかなと感じています。実際に他店舗では手品をするスタッフもいれば聖歌隊を組んだ店舗もあって、聞いただけでワクワクしますよね(笑)

一番嬉しかったこと

「わくわく亭ひまわり」の私にファンができたことです。今までお話をしたことがないお客様から声を掛けられ写真を頂いたんです。そこには手書きのメモがついていて『いつも楽しみにしています、スタッフに許可を取って写真撮らせてもらったので、さしあげます』と。すごく嬉しくて感動しました。お客様とはこのことをきっかけに他愛ない話をできるようになりました。こないだのお正月にも落語会を見に来てくださったのですが、私の出番が終わった途端に「ヒマワリちゃんのファンだからもう帰るわ」って。まさに私のファンですよね!(笑)社会人になって自分にファンができるなんて夢にも思っていませんでした。

仕事でのやりがい

色々ありますが、表彰されたときは嬉しかったですね。事業会社内のインセンティブ制度で優秀社員賞を2回、事業会社枠代表で海外研修に選ばれたときは、今までの頑張りを評価してくださった皆様に感謝しました。一番の評価ポイントは女性社員のスキルを活かした合同企画チーム“パワ女”の立ち上げだったそうで、実現までは大変でしたけど、その分やりがいも大きかったですね。

パワ女について

異動前に所属していたピーアークピーくんステージでは、3名女性社員がいたのですが、1年目の頃、女性スタッフはアルバイトさんだけで、女性の先輩がおらず、仕事に関して不安な面がありました。「相談できる相手がいないなら…作ればいいんだ!」、と思ったのが提案のきっかけですね(笑) 庄司社長と様々なテーマでディスカッションする“Ambitious”という制度があるのですが、1年目の冬「女性の働き方について」というテーマの回に手を挙げて参加し、周りの協力も経てパワ女を立ち上げることができました。今でもパワ女の活動は継続中で、月に一度、神奈川エリアの女性社員が集まり繁忙期の企画や女性の働き方に関する様々な提案を行っています。後輩が得意なレジンを使ったワークショップも先日実施しました。

後輩の育成に関して

後輩や部下が分からないことがあったときに、真っ先に名前を呼んでもらえるような存在になりたいと考えています。働く中で分からないことって山ほど出てくると思うんですよ。分からないことを分からないままにして、不安を抱えながら働くのは良くないので、頼ってもらいやすい雰囲気づくりはもちろん、率先してこちらから分からないことはないか聞くようにしていますね。元々は面倒見が良いタイプではなかったので、ピーアークで成長した部分かもしれません!笑

ピーアークの好きな所

職場がとにかく明るく楽しいです!最初は店舗配属が基本で、接客が大好きな人が多いからか、明るい方が多いなと思います。なので自然と和気あいあいとした雰囲気でストレスフリーです。友人の職場の話を聞くと自分は恵まれているなと不本意ながら感じますね(笑)

パチンコは面白い?

元々ノンユーザーでしたが、今では時々好きなアニメの台を打ちます。先日一人で朝から並んでみたのですが、すごくワクワクしましたね。結果は…聞かないでください(笑)でもパチンコって本当に面白いんですよ。好きなアニメのシーンがパチンコ・スロットだけのオリジナルVer.になっていたり、ゲーム的な要素もあったり…大好きな弱虫ペダルで言えば、原作ではありえなかった話を自分で作ることができるんですよ!本当にそのアニメが好きならパチンコも打って欲しい、そう思います。

将来の夢

店長になることです。10年以内になりたいですね。現在の店長は応援してくれています。女性だから結婚したら辞めるんでしょ、という風土もないですし、自分がやりたいと言えば「やりたいの?じゃあやろうよ!やるためにどうしたらいいか考えようよ!」みたいな。私が店長を目指します!と言っている姿を見て男女問わず高い目標を持っていいんだと後輩たちに見せていきたいです。実際自分も杉本店長を見て店長を目指そうと思ったんです。

私のオフの過ごし方

社会人になって料理教室、エステなど自分磨きにお金を使うようになりました。ライブや好きなアニメのイベントなどに行くことも増えましたね。希望の休みが通りやすいので、ついつい趣味にお金を使ってしまいます…長期連休には旅行に行くことも好きです。

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