節電対策

2012.01.11更新

電力監視システムについて

ピーアークグループでは2007年より電力監視システムを導入し、独自に省エネへの取り組みを進めてまいりました。
このシステムは時間毎の使用電力量(kwh)を記録するとともに、節電目標値として掲げた最大使用電力(kw)に近づくとアラームを発する機能を有しており、リアルタイムでの電力抑制を行っております。

10月以降の節電対応について

今夏、7月1日~9月30日までの期間、電力不足と社会的情勢を鑑み、ピーアークグループとして業界指針であった
「節電マイナス25%」に取り組み、前年同月比で以下のように削減を達成したことをご報告いたします。

最大使用電力1日平均削減率
7月 8月 9月
30.7% 35.4% 28.6%

※ 2010年9月時点電力監視システム導入32店舗対象

 今夏の電力安定供給が確保できたとの判断で9月9日をもって大口需要家への電気使用制限が解除され、巷間では鉄道の通常ダイヤへの変更、自動販売機の照明点灯など通常の状況に各業界もシフトしつつあります。
 これらの状況を考慮し、当業界でも、節電中外灯が消灯していることにより問題となった“安全・防犯上の課題”“夜間の店舗視認性の課題”を考慮し、外壁照明、外灯の一部を再点灯させることを決定いたしました。
 ピーアークグループとしましても、業界の方針に従い節電体制を維持しつつ、10月より一部外部照明の再点灯を実施いたします。
 なお、以下の項目につきましては今後も継続的に実施し、電力が逼迫することが予測される場合、または業界や都県協会としてさらなる節電目標や指針が示された場合には、より一層の節電に取り組んでまいります。

・ 室温のコントロール(28℃設定および送風)
・ バックヤードの照明OFF、空調温度管理
・ 店内照明間引き

お客様にはご不便をおかけいたしますが、引き続き、ご理解・ご協力いただけますようお願い申し上げます。

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