私たちにできること

2012.02.16更新

>>2012.02.16
SON冬季ナショナルゲーム・福島ボランティアに参加しました
>>2012.01.11
SON冬季ナショナルゲーム・福島を応援しています
>>2011.12.06
岩手県産株式会社様より感謝状を頂きました
>>2011.11.09
仙台市の小学校運動会を訪問しました
>>2011.10.07
草加、所沢で岩手まちなか産直
>>2011.10.07
東松島地区の保育所を訪問しました
>>2011.09.02
「鎮魂と復興のつどい」に参加
>>2011.08.23
横田屋本店様から感謝状を頂きました
>>2011.08.03
東北物産フェア7月度ご報告
>>2011.07.27
「がんばっぺ東松島 みんなで夏祭り」にピーくんぬいぐるみを贈りました。
>>2011.07.20
「いわて三陸復興食堂」ボランティア活動
>>2011.07.04
草加エリアで「with youプロジェクト第3弾」
>>2011.06.24
浜のミサンガ「環」をお配りしました。
>>2011.06.11
草加エリアで「with youプロジェクト第2弾」
>>2011.05.29
東松島西地区「復興祭」ボランティア活動
>>2011.05.09
「ピーアーク1.2.3.サンクスキャンペーン」開催
2012.02.16
SON冬季ナショナルゲーム・福島ボランティアに参加しました

2月10日(金)~12日(日)の3日間、有志16名でスペシャルオリンピックス日本(SON)冬季ナショナルゲーム福島のボランティアに参加いたしました。
開会式の後、私たちは各都道府県フロアホッケーチームのDAL(デリゲーション・アシスタント・リエゾン)として、アスリートとコーチが競技に専念できるようサポートする業務を担当しました。

皆様、フロアホッケーを御存知ですか?アイスホッケーに似ていますが、一番の違いは木製のフローリングの上で競技をすることでしょうか。直径20センチの穴があいたフェルト製のパックをステッィクで操りゴールを狙います。アイスリンクのない地域でもできるようにとスペシャルオリンピックスがルールを独自に考案して生まれた冬季の公式スポーツ競技とのことです。

当日は、各店で皆様にご記入いただいた応援フラッグを持参し、アスリートの皆さんが競技に専念できるよう、精一杯サポートさせていただきました。実際の競技は想像以上にアグレッシブで、そんな中で高め合い、励まし合い、喜んだり悔しがったり、それぞれが真剣に試合に挑む姿に感動を覚えると共に、このフロアホッケーとSONの感動を1人でも多くの人に伝えていくことが次の使命であると強く感じました。

当日の風景は、ピーアーク各店でもポスターでご覧いただけますので、是非ご覧ください。

SON冬季ナショナルゲーム・福島ボランティアに参加しました
SON冬季ナショナルゲーム・福島ボランティアに参加しました
SON冬季ナショナルゲーム・福島ボランティアに参加しました
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2012.01.11
SON冬季ナショナルゲーム・福島を応援しています

スペシャルオリンピックス(SO)をご存知でしょうか?知的発達障がいのある人々に年間を通じて日常的なスポーツプログラムやその成果発表の場である競技会を提供し、社会参加を応援している国際的なスポーツ組織です。
スペシャルオリンピックス日本(SON)では、4年に1度、国内大会であるナショナルゲームを開催しており、今年は福島での開催が決定しております。震災の影響で、一時は開催が危ぶまれましたが、専門家による調査で安全性が確認されたこと、そして何より、地元実行委員会の方々の熱意が開催へと導きました。アスリートにとっても、この大会は来年韓国江原道・平昌(ピョンチャン)で開催される世界大会の予選を兼ねる会であり、皆さんとても楽しみにしているとのことです。

ピーアークグループでは、がんばるアスリートと福島の皆さんを応援するために、様々な活動を行っております。今回は、簡単ではありますが各店で実施している活動を紹介させていただきます。

●パネル展示、パンフレット配布
SOの活動をより知っていただくため、その歴史や活動を紹介するためのパネルやパンフレットを設置しております。

●応援フラッグ作成
各店に応援フラッグを用意しております。アスリートと福島の皆さんへのエールを是非ご記入ください。フラッグは大会当日、会場での応援に使用させていただきます。

●冬季ナショナルゲーム・福島公式応援グッズ販売
乗用玩具で有名な「Rody」とコラボした公式応援グッズを販売しています。カラーはSON限定のクリアブルーです。
・マスコットストラップ
・ネックストラップ付き6色ボールペン
・ネックウォーマー

大会当日はボランティアとして現地に向かい、皆様からお預かりしたエールをアスリートと福島の皆さんにお届けします。
是非私たちと一緒にSON冬季ナショナルゲームを応援してください!

スペシャルオリンピックス
パネル展示
メッセージをお待ちしています
グッズは数量限定、お早めに!
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2011.12.02
岩手県産株式会社様より感謝状を頂きました

11月25日(金)、ピーアークの「東北物産フェア」を通して岩手の物産品を購入してくださったお客様へ、岩手県産株式会社様より感謝状を頂きました。

さらに和嶋社長から、下記のお言葉も頂戴いたしました。

『震災以降、一気に売上が下がり、どうなることかと思っておりましたが、御社とお客様はじめ、首都圏の方々のご支援により前年を上回るほどの売上となりました。心から御礼申し上げます。
一方で、震災から8ヶ月が経過し、被災地以外では震災の記憶がだんだんと薄れ、下期の売上は減少傾向にある中で、御社のように継続性をもって取り組んでくださる企業があることが、被災した企業の再興の大きな力になります。これからも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。 』

またピーアークより、東北物産フェアにご協力いただいたお客様から頂いた応援メッセージ色紙を和嶋社長にお渡しいたしました。

ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げると共に、東北に元気を届ける「東北物産フェア」を今後もよろしくお願いいたします。

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2011.11.09
仙台市の小学校運動会を訪問しました

10月29日(土)、ピーアークボランティア隊5名が、with you活動の一環として、仙台市の六郷中学校を訪問しました。

現在は、幼稚園・小学校・中学校の各児童・生徒たちが同じ校舎を使って授業を受けており、中学校のグラウンドを使って運動会が開催されたのですが、その中で「ピーアーク縁日」を出展しました。

運動会終わりに続々と子どもたちが集まってきましたが、運動会でがんばった後とは思えないほど元気いっぱいで、輪投げや射的、ポップコーンなどの屋台にも大興奮。
長蛇の列ができ、会場は楽しい笑顔でいっぱいになりました。

たくさんの景品を手にした子どもたち。今回の運動会が楽しい思い出のひとつとなることを願っています。

ピーアークグループでは、今後もwith you~あなたの笑顔が、がんばる元気に~の一環として、支援活動を行ってまいります。

仙台市の小学校運動会を訪問しました
仙台市の小学校運動会を訪問しました
仙台市の小学校運動会を訪問しました
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2011.10.07
草加、所沢で岩手まちなか産直

10月1日(土)~3日(月)、ピーアーク草加、ピーアーク所沢の店頭スペースで、サーキュリンクス株式会社様による、岩手まちなか産直が行われました。
これは、「震災からの復興に向けて歩み出した岩手の小さな生産者や事業者へのエールとして実施したい」という趣旨に賛同し、両店の店頭スペースをお貸しして実施されたものです。

当日は、産地直送の厳選素材が並び、「美味しそうだから」「買うことで支援にもつながるのならば」と弊社のお客様のみならず、たくさんの町の皆さんが購入してくださいました。

今後も各所で同様の販売を行う予定とのことです。
皆様も是非一度、お立ち寄りください。

サーキュリンクス様ホームページ

草加、所沢で岩手まちなか産直
草加、所沢で岩手まちなか産直
草加、所沢で岩手まちなか産直
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2011.10.07
東松島地区の保育所を訪問しました

9月30日(金)、ピーアークボランティア隊より2名が、支援活動の一環として宮城県仙台市東松島の保育所を訪問いたしました。
被災した地区では、公民館などを仮施設として保育所を運営していますが、予算上の理由、保育士の不足などのために運動会や夏祭りができない状況にあるそうです。
今回は、NPO法人ガイア・イニシアティブさん、ロナウジーニョ財団さんなどと鳴瀬地区保育所、赤井南保育所を訪問し、約170名の園児とともに、プレゼントしたボールを使ってのアクティビティやダンスを行いました。ボールを受け取った際の笑顔、無邪気にはしゃぐ子どもたちの姿に私たちも元気をもらったと共に、今後も可能な限りの活動を続けていきたいと思いを新たにいたしました。

被災地支援活動ページでお伝えしておりますロナウジーニョ財団への寄付金も、上記の活動等に活用されていることをご報告いたします。今後もWith you~あなたの笑顔が、がんばる元気に~の一環として、支援活動を行ってまいります。

東松島地区の保育所を訪問しました
東松島地区の保育所を訪問しました
東松島地区の保育所を訪問しました
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2011.09.02
「鎮魂と復興のつどい」に参加

8月27日(土)、宮城県仙台市で開催された夏祭り「鎮魂と復興のつどい」にボランティア参加いたしました。

会場である仙台市若葉区日辺は、沿岸部で被災した方の仮設住宅が多く立つ地域で、この会場も元はサッカー場だった場所に仮設住宅を設置し、駐車場の部分で夏祭りが行われました。

会場に着くと、「心はひとつ」のメッセージとハートが竹筒によって形づくられていました。被災者の皆さんで作られたそうです。夜にはこの竹筒の中にロウソクを灯して、鎮魂の祈りを捧げました。

ピーアークでは、復興の元気となる「笑顔」をプレゼントするために射的や輪投げの「ピーアーク縁日」を用意しました。お子さんから大人の方まで多くの方が楽しそうに的を狙って、賞品が獲れたときの笑顔は皆とても輝いていました。明日への元気に少しでもつながったならば幸いです。

ピーアークグループでは、with you ~あなたの笑顔が、がんばる元気に~ の一環として、今後も支援活動を行ってまいります。

「鎮魂と復興のつどい」
「鎮魂と復興のつどい」
「鎮魂と復興のつどい」
「鎮魂と復興のつどい」
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2011.08.23
横田屋本店様から感謝状を頂きました

8月より東北物産フェアの一品として景品販売している味付けのりの製造・販売元「横田屋本店」様より、感謝状を頂きました。

横田屋本店様は、店舗・工場・倉庫などが津波の被害に遭われたそうですが、少しずつ復興し、弊社からの注文品も製造していただくことができました。

岩手の名産品を楽しみながら東北を元気にする「東北物産フェア」、是非一度お立ち寄りください。

  • 【横田屋のり】ありがとうポスター
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2011.08.03
東北物産フェア7月度ご報告

ピーアークグループでは、7月より復興支援の一環として東北地方の物産品を集めた「東北物産フェア」を実施しております。第1弾は、自然の恵み豊かな岩手県の名産品を揃えました。

物販イベントとして興味を持っていただいた方、「これが支援につながるのであれば」と積極的に景品交換してくださった方、たくさんのお客様にご協力いただき、7月度販売実績はグループ全体で、11,960品(185万2674 円相当)となりました。

8月より新たな商品を追加しております。岩手の名産品を楽しみながら東北を元気にする「東北物産フェア」、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 東北物産フェア
  • 東北物産フェア
  • 東北物産フェア
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2011.07.27
「がんばっぺ東松島 みんなで夏祭り」にピーくんぬいぐるみを贈りました。

7月23日(土)、宮城県東松島市で「がんばっぺ東松島 みんなで夏祭り」が開催されました。
5月、東松島西地区復興祭に一緒に参加した「+1ANIMO PROJECT」のみなさんより今回もご協力いただきたいとのお話を頂き、「ひとつでも多くの笑顔が生まれますように」との想いを込め、ピーくんぬいぐるみ、駄菓子、子ども用おもちゃなどを託しました。

これらは、割り箸鉄砲の射的ブースの景品となり、常時数十人の子どもたちの列ができていたとのこと。みんな、ピーくんぬいぐるみのために必死に的を狙っていたそうです。

ピーくんが東松島地区のみなさんに楽しさをお届けすることができました。
ピーアークグループでは、with you~あなたの笑顔が、頑張る元気に~の一環として、今後も支援活動を行ってまいります。

「がんばっぺ東松島 みんなで夏祭り」にピーくんぬいぐるみを贈りました。
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2011.07.20
「いわて三陸復興食堂」ボランティア活動

7月17日(日)~18日(祝)、岩手県大槌町で開催された「いわて三陸復興食堂」にボランティア参加いたしました。
岩手県東部に位置する大槌町は被害の最も大きな地域のひとつで、中心部はほとんどの建物が流され、全壊を免れた家も、1階部分が浸水し大変不便な生活が続いています。
復興食堂は、岩手県出身アーティスト「松本哲也さん」がプロデュースする復興炊き出しキャラバンで、仲間や家族、地域の人々がワイワイと楽しく過ごせるようなコミュニケーション作りを目指して活動しています。このコンセプトに共感し、被災地の皆さんを笑顔にしたいという想いから、参加することとなりました。

ピーアークでは、ピーくんグッズやお菓子を景品とした様々なゲームを用意し、お子様をはじめとしたたくさんの方に楽しんでいただくことができました。その他にも、たこやき教室・お野菜縁日・やきそばやからあげなどたくさんの催しが用意されており、あちこちで来場者の笑顔や笑い声が溢れる2日間となりました。

会場となったパチンコ店「ルート45」様は、津波の影響で営業ができない状態になってしまいましたが、地域のためのコミュニティースペースとして店舗を補修、開放されており、スタッフの皆様もボランティアに精力的に参加されていました。今回の活動が、被災地の皆様の笑顔に少しでもつながったのならば幸いです。

ピーアークグループでは、with you ~あなたの笑顔が、がんばる元気に~ の一環として、今後も支援活動を行ってまいります。

会場はピーくん風船でいっぱい
会場はピーくん風船でいっぱい
ピーアークの「スマイル縁日」
ピーアークの「スマイル縁日」
真剣に選んでます
真剣に選んでます
ルート45の皆さんと
ルート45の皆さんと
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2011.07.04
草加エリアで「with youプロジェクト第3弾」

6月25日(土)~7月3日(日)、「with youプロジェクト第3弾」として、草加エリア(ピーアーク草加、ファンパチンコ草加、ピーアーク谷塚)で東北地方への支援物資のご提供を呼びかける活動を実施しました。

以前は多くの団体で支援物資の受付をしておりましたが、徐々に終了しているのが現状です。そこで、被災地の現状を知り、要望の高い物資をお届けするため、「東北物産フェア」第1弾でも繋がりのある岩手県の釜石市にお話を伺い、お客様・地域の皆様にご協力をお願いしました。

■集まった物資■
  • 虫除け用品(スプレーや吊り下げタイプなど)・・・計72個
  • 野菜ジュースなどの飲み物・・・計58リットル分
  • トイレ用品・・・計30個
  • 乾電池・・・計70個
  • 扇風機・・・計3個
  • その他飲料や生活用品など多数

仮設住宅が田畑の密集する地域に設置されたエリアでは特に、虫除け用品の必要性を強く訴えられておりました。また、暑さ対策も急務となっています。
支援物資は、責任をもって岩手県釜石市役所にお送りいたしました。これからも地域の絆を生かし、私たちにできることを行ってまいります。

ファンパチンコ草加での様子
ファンパチンコ草加での様子
ピーアーク谷塚での様子
ピーアーク谷塚での様子
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2011.06.24
浜のミサンガ「環」をお配りしました。

浜のミサンガ「環」(たまき)をご存知ですか?震災で浜の仕事を失った岩手県大船渡市三陸沿岸部の女性たちが魚網を修復する技術を活かして作られたミサンガで、一つひとつが手作り。女性たちの復興への決意と想いが込められています。
被災地では復興が進み、仮設住宅への移転も行われておりますが、依然として仕事が見つからず、生活への不安は消えていないのが現状です。
そこでピーアークでは、被災者の皆さんの「立ち上がる勇気」、「明日への希望」に少しでもつながればとの願いを込め、株主総会の運営方法を改め、費用の一部でミサンガを購入し株主の皆様へお配りしました。
ミサンガで繋がった絆を大切に、これからも私たちなりのwith youを継続してまいります。

浜のミサンガ「環」
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2011.06.11
草加エリアで「with youプロジェクト第2弾」

5月26日~6月5日、ファンパチンコ草加では、「with youプロジェクト第2弾」として東北地方への支援物資を募る活動「Fun×Funスマイルキャンペーン」を行いました。 同店では、GW期間中にグループ全店で実施した「with youプロジェクト第1弾 ドンドンドネーション(衣類寄付)」で、地域の方々と協力しながら約150箱分の衣類を集めることができたことから、「この絆を生かして、もっとお役立ちできることがあるのではないか」との想いで、草加エリアで第2弾の実施を決めました。 実施前には、スタッフ自ら近隣商店をまわってポスターの掲示をお願いし、12の店舗様にご協力いただくことができました。期間中は、ピーアークのお客様はもちろん、ポスターを見ていらっしゃった方、店頭で取り組みを知り、後日わざわざ物資を届けに来てくださる方など、本当にたくさんの方々にご協力いただくことができました。

■集まった物資■
水94.5リットル/マスク1,150枚/缶詰25個/汗拭きシート29組 / 洗剤32個/石鹸52個/介護用おむつ90枚/トイレットペーパー24巻/ シャンプー類22本 その他乾電池やレトルト食品など
支援物資は、6月11日、同店が責任をもって草加市物資受付所へお届けいたしました。これからも、地域の絆を生かし、私たちにできることを行っていきたいと思います。
  • 草加エリアでPJ第2弾1
  • 草加エリアでPJ第2弾2
■お客様の声■
パチンコ屋さんの印象が変わりました。打たないけどまた来ます。
素敵な活動をしているんですね!頑張ってください!

近隣店舗様よりぜひ協力させてください!との声が多数ありました。 また、その中のある店舗様からは、ご自分のお店で募金や物資を呼びかけてくださり、 当店までお持ちいただきました。

■スタッフの声■
たくさんのお客様や、パチンコをなされない方からも支援物資を頂きました。集まっていく様子を見たり、朝出勤して昨日より増えている光景を見ると、とても嬉しくなりました。
声を出す=想いを出す、ということ。大きな声=強い想い。我々の気持ちが多くの方に伝わって嬉しいです。
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2011.05.29
東松島西地区「復興祭」ボランティア活動報告

5月29日(日)、宮城県東松島西地区で開催された「復興祭」に参加いたしました。 このお祭は、被災地で初めての復興祭で、震災直後から支援の会の活動拠点となっている児童学習供用センター前が会場となりました。復興祭の運営協力をされていたのが、「ピーくん+1の森プロジェクト」で親交のあるNPO法人ガイア・イニシアティブの教育支援プロジェクト「+1ANIMO PROJECT」ということもあり、ピーアークとしても何かお役立ちができないかという思いから、参加することとなりました。

会場には、全国から集まった40程の団体がそれぞれにブースを設置、ピーアークのブースは、ピーくんグッズを景品にした沢山のゲームを用意しました。 当日は、台風が接近しており生憎の天候となりましたが、事前の告知や避難所と会場を結ぶ送迎バスのおかげで来場者は2000人を越え、大変に盛り上がりました。

雨のためにピーくんの登場は叶いませんでしたが、会場中に響く子どもたちの歓声と笑顔から元気をもらえたと共に、今後も、このような活動を継続して取り組んでいくことの大切さを改めて強く感じた機会となりました。

ピーアークグループでは、with you~あなたの笑顔が、がんばる元気に~の一環として、今後も支援活動を行ってまいります。

■参加したスタッフより■
『いつもの広場もがみんなの気持ちで、楽しい場所に変わりました。どしゃ降りで、ぐちゃぐちゃで、泥まみれになっても、待ちに待った楽しいお祭りだったのでしょう。「わいわい」とはしゃぐ子供達の笑顔で、周りの方々が笑顔に変わる瞬間に立ち会えたことがとても嬉しく思えました。また、この復活祭によって再びの日常を取り戻していこうとする地域のみなさまの姿から、逆に元気を頂きました。ありがとうございました。』

『「子どもに人形もおもちゃも買ってあげられなかったので本当に助かります。遠くからありがとうございます。」 2児のお子さんをもつお母様からこのようなお言葉を頂きました。1企業、1個人のできることは限られているかもしれませんが、力を合わせれば被災しなかった私たちができることはまだまだあると改めて感じさせられました。被災地では少しずつ衣食住が整ってきており、日常を取り戻すために"娯楽"が必要とされています。エンタメ企業の社員として今後も様々な活動に参加していきます。』

+1ANIMO PROJECTの皆さんと
+1ANIMO PROJECTの皆さんと
ピーアークのゲームブース
ピーアークのゲームブース
ピーくんのお面も大人気!
ピーくんのお面も大人気!
会場ではよさこいも披露されていました!
会場ではよさこいも
披露されていました!
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2011.05.09
「ピーアーク1.2.3.サンクスキャンペーン」開催

4月29日(祝)~5月8日(日)、ピーアークグループ全店で、「ピーアーク1.2.3.サンクスキャンペーン」を開催いたしました。本イベントは、ご来店いただいたお客様に感謝の気持ちを伝えるほか、東日本大震災復興へのお役立ちとして、募金・募玉活動に加え、様々な活動を実施いたしました。

ドンドンドネーション(古着回収)
各店で古着の受付を実施いたしました。店頭での呼びかけに、お客様だけでなく地域の皆様にもご協力いただくことができ、たくさんの衣類が集まりました。
2,875kg(ダンボール箱約250箱に相当)

寄付いただいた衣類は、被災地の要望に応じて各地に送られる他、1kgにつき5円が株式会社Don Don up様より日本赤十字社に寄付されます。
(2,875kg×5円=14,375円)

東北地方応援物販・ ピーくんグッズチャリティー物販
東北地方の名産品を揃えた物販を一部店舗で実施いたしました。今後は東北地方のアンテナショップと提携し、実施店舗・品目をさらに拡大していく予定です。また、弊社のマスコットキャラクター「ピーくん」のグッズを販売。売上の一部として16万円を日本赤十字社に寄付させていただきました。
ピーアークグループでは、Fun for Life~ワタシたちの仕事は 世の中を楽しくすること~の一環として、今後も地域・社会貢献活動を続けてまいります。
店頭の募玉・募メダル箱 店頭の募玉・
募メダル箱
ダンボール
150箱分の衣類
(ファンパチンコ草加)
ダンボール150箱分の衣類
東北名産品の物産展(ピーアーク谷中)
東北名産品の物産展(ピーアーク谷中)
ピーくんグッズのチャリティ販売(南行徳NEO)
ピーくんグッズのチャリティ販売
(南行徳NEO)

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