ピーアークは、パチンコビジネスを「時間消費型レジャー」として捉え、「遊びのプロセス」を商品化してまいりました。「業界の常識はお客様の非常識」を業態改革の錦の御旗として掲げてゼロからイチを創り出す、つまりは、誰も足を踏み入れなかったフィールドに最初の一歩をしるし続けてまいりました。
経営ビジョンは、98ビジョン「時間消費」から08ビジョン「感動消費」へと進化・更新を続け、次の10年、新・長期経営ビジョンでは2020年に向けて、ピーアークのあるべき姿・社員一人ひとりがありたい姿をデザインする全社的イノベーション活動へとシフトアップをいたしました。すなわち、2009年度、「ブランドビジョン2020(20(ニーマル)ビジョン)」を策定し、「お客様の期待価値を創造し、社会から期待される存在になる」ことを新たな経営理念として、ピーアークグループのシナジーで、新たな「遊び」をお客様に提案し、世の中を楽しくしていくことが、私たちのミッションであると再定義いたしました。 |
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代表取締役社長
庄司 正英 |
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青山学院大学経営学部卒。
三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、84年辰巳商事(現ピーアークHD)設立後代表取締役社長に就任。
社団法人日本遊技関連事業協会元会長、現在相談役。社団法人関東ニュービジネス協議会 副会長。 |
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